2014・4

粥の力

2014年04月18日 06時50分51秒 | Weblog
まだ朝粥を続けていると胸をそびやかしたところでまだヒト月も経ってない。

しかし酒の量は半分になり、心なしか財布の燃費も向上した気がする。

良かった。次いで一昨日からいよいよ家の外構工事もスタートしてナニやら漸く、遅まきながら動き始めた2014。

戯れに体重を測ってみたら、3キログラム減量していた。

ただ、息子が風邪をひきそうな咳をしているのが気になる。

今日の関東地方は雨もよいでちょっとサブい。

だから今日も暖かい粥を炊く。

先にあるもの

2014年04月12日 07時20分12秒 | Weblog
飲食業に従事するモノ、細々とした事に違いはあれど、ふつうの生活よりも、のべつモノを口にするようになるのは、共通じゃなかろうか。

先日の人間ドックでプチメタボと診断されて以来、酒は一日おきに、朝飯はお粥と決めた。

すると体重が減ったのか、痛かった腰が楽になり目覚めも爽やかになった。

本来間食をする習慣がなかった小生の体は、この八年の飲食業勤務で小生が思う以上のストレスに晒されていたに違いない。

だからこれからは健康志向、酒はやめられないし、やめる気もないが、脱脂肪、脱うまみ調味料を断行し、喰うは八分目に。
人生を、

喰うために生きている、家族をどうやって喰わしていくか、
的極単な解釈はしない。
それは面白くない。

喰うや喰わずの生活を強いられた時代には生まれてない。

だから今日も、粥を炊く。

サクラサク

2014年04月02日 07時03分30秒 | Weblog
知ってましたか?桜のド根性。

先日来、風が強い日が続き、テレビやらラジオやらの気象予報士でも専門外と思われる。

「せっかく咲いた桜もこの風で散ってしまうかも知れません」と。

いえ、桜はそう簡単には散りません。

それが証拠に、全然散ってないでしょ。

そう。桜は自ら散る時期を自らで決めているのです。それ以外のタイミングでどんな強風が吹こうとも、よしんば枝が折れようとも花は散らないのです。

パッと咲いてぱっと散る。

同期の桜とは、そんな自分の散り際を心得た者同士の事を言う。

そう思うと、はらはらと散る様が更にグッときませんか?

しかし、一番にそれを心得て欲しい我が息子は今朝もパソコンでプラレール。インドア派MAXの五歳の春。

2014・3

新幹線なう

2014年03月28日 12時52分17秒 | Weblog

京都 脱。 弁当は バッテラと決まっていたのだが、一つの売店で売り切れていると、他の売店を巡る気力もナシ。しゃーなしにサンマ寿司買うが、ハイミー過多。

旅ではなかったと、ハタと気付く。

そうだ、これは法事だったんだ。 昼ビールあり。

帰路。朝ビールはなし

2014年03月28日 09時48分17秒 | Weblog
進行方向を背に電車に乗ると酔い易いという。

昔は乗り物に弱くすぐに酔ってゲロをはいていたものだが、今は寧ろ強い。

只今、停車中。単線のローカル線はこうして、上り下りで待ち合わすのがセオリー。

おっと走り出した!

走れ!クライドラー号

まだまだ、小生の旅は続く……。

京間

2014年03月28日 07時57分41秒 | Weblog
すっかり年を取って何かとしんどそうな母親がまだ起きてこない朝に、

一人でおはよう朝日ですを見て、パンとコーヒーおばやは食い果てつ。

そして、デカいなぁと実家の京間の畳を見て思った。

こんな些細なことが、一体どれだけ、心の内奥にどんな影響を与えるのか。

例えば、目の前をプ~ンと小虫が飛び去ったとき、江戸間ならパッと叩いてしまおうとするが、京間なら見過ごす。

ぐらいの差。

春中位

2014年03月27日 23時19分21秒 | Weblog
春中位。まだ春爛漫とはいきません。桜もまだだし。

法事も終え、明日の朝早速埼玉に帰ります。慌ただしいが仕方がない。

中京都でダンゴでも喰いましょか。 しかし一番したいのは息子に会うのため、春爛漫じゃない京都の負け。やっぱりサッサと帰ることにします。
これは実家の二階の壁紙。
見たければどうぞ。

爆睡

2014年03月27日 19時46分25秒 | Weblog
オヤジの法事が終わって気が付くと三時間も寝てしまった。叔父叔母や兄弟達に挨拶も出来ず、寝て過ごしてしまった。

いかんな、これは。

日米韓

2014年03月27日 09時01分10秒 | Weblog
日米韓の首脳会議がオランダで始まった。

その際、安倍日本国首相がカタコトのハングルで、パククネ大統領と会談できて光栄等々、あってしかるべき程度のお愛想を言う間も、全く目を合わさずニコリともしない韓国パククネ大統領。

あれはとても失礼だ!


会談後、その内容に不満があってあの態度ならまだわかる。

しかし話す前からあの態度では発起人のアメリカ大統領オバマの顔にも泥を塗る。

そんなに反日的な考えが徹底しているなら初めから会談の要請など断ればいい。

しかし受けた以上は一国の代表として真摯な態度で、先入観なく、自信満々に堂々と『会談』に望むのがマナーと言うか当然と言うか当たり前だし。

嫌いありきで会談に望むなんてただ単に無自覚だし無礼だ。せっかくオバマ大統領がセッティンクしてくれた会談の成果などハナから期待せず、それゆえ適当に、何のビジョンもなく臨んだことをブザマに晒すだけ。

ああする事で意志が固いブレない愛国者たる大統領である事でもアピール出来たつもりなのだろうか。

おそまつ!

小泉首相訪朝の際、決してニコニコしないように、と言われたと言う。因みにその時、拉致問題で熱かったのが安倍さん。

なめられないように、ガチをアピールするために、ある種の戦略的態度だ。

それと言うのも、そこに重大な問題があることを認め、解決のため相手に言いたい、納得させたい言い分が山ほどあったからこそ。

お膳立てありきでもなく、誰の顔を立てた訳でもない。問題の解決に対して、強く臨む意志があることのアピールだった。

しかしパククネ大統領はまるで『オバマの顔を立ててやっただけ』みたいな、誰に対しても(恐らくほとんどの韓国民に対しても)失礼な態度をとった。まがりなりにも一国の元首という自覚があるなら、あれはとるべきで態度ではない。

案の定、会談では従軍慰安婦問題も竹島領有問題も踏み込んだ話はされず、形だけに終わった感がいなめない。


じゃあ、どうしたいの?
そう問われたら、パククネ大統領はちゃんと答えられるのだろうか。

従軍慰安婦問題。竹島領有問題。

千年後も今と変わらず恨み続ける。

本当にそんな気合いならそれは民族同士の尊厳に関わる問題で、戦後補償や歴史認識なんて小さな殻にはもう収まらない。

じゃあもう話し合いなど止めましょう。

日本のナショナリズムって、戦後日本人自らの手によって否定されて、日本人は事、ナショナリズムについては、戦争犯罪者の末裔であるかのような卑屈な気持ちになることを教育をされてきた事実は確かにある。日本人は世界に対して自らの立場や意見を主張する事を厚かましいことの様に思っていた。しかしその中で唯一、お互いにお互いの立場で話し合え、奇跡的に、全く理想的な形で処理できたはずの日韓基本協定。

パククネ大統領の父親である、朴正煕大統領の尽力により成し遂げた歴史的偉業は今、無理解無自覚な娘によって無に帰そうとしている。

さんざ、国民感情を煽って反日に明け暮れてきた韓国政府なら、強力な国民感情がそのうち手に負えなくなって民主主義的道義すらも無力化させる事を知っているはず。そう、誰の手にも負えなくなるんです。

それと同じで。

日本は着実に今、『嫌韓ブーム』なんです。

知らなかったでしょう?

嫌っているのは自分らの方だけだとおもっていたでしょう。『え?なんで被害者たる我々が嫌われるの?』と、また卑屈な考えをおこすでしょう?

ところが全然……。

さすがに『和を以て尊しとなす』大和民族も大切な約束すら平気で一方的に反故にしてまで行儀悪く毒づいてくる連中にいつまでも付き合いきれないのです。

だから、

どうしたいの?パククネさん。

全く要らないの? 日韓の交流は。

あのクソ生意気な阿倍のヤローに日本国首相として土下座でもさせればいいなら、させるよ。

それで日韓関係は白紙、めでたく且つ、円満に解消。あとは鶴は千年、亀は万年、いくらでも恨んでらっしゃればいい。しかしその後はやれ教科書だの従軍慰安婦だのグダグダ言ってこない。それでどうよ?だったらさせるよ。土下座でも、ドジョウ掬いでも。阿部に。

とにかく。

日本が嫌いなら、千年後も今と変わらず恨み続けると言うのなら、その心持ちを強く持って、蛇蝎のごとく日本を嫌い、この地球上から追い出す勢いで、こてんぱんに経済、技術両面からやっつけちゃって下さい。

だって千年後も恨むってそういう意味でしょ?

それとも条件次第じゃ仲良くしてもらえるの?

日本にまだ韓国と仲良くしてもらえるチャンスはあるの?

まあどっちでもいいけど、いつまでもネチネチ言ってないでハッキリして。

地理的条件は変えられないんだから、こんなに近けりゃ、すべてはわざとらしくても、嫌々でも一切は書面にて、一切の感情を交えず作為的に関係を1から拵えるしかない。それか拵えないか。

つまり、オール オア ナッシングです。

さあ、どうする?

コリアンの有識者の皆さん。もっと危機感を持って下さい。貴方の国は、目先の感情論だけでみすみす滅びようとしていますよ。

日米韓

2014年03月26日 22時58分34秒 | Weblog
日米韓の首脳会議がオランダで始まった。

その際、安倍日本国首相がカタコトのハングルで、パククネ大統領と会談できて光栄云々言う間も、全く目を合わさずニコリともしない韓国パククネ大統領。

あれはとても失礼だ!


会談後、会談の内容に不満があってあの態度ならわかる。

しかし話す前からあの態度では発起人のアメリカ大統領オバマの顔にも泥を塗る。

そんなに反日が徹底しているなら初めから会談の要請など断ればいい。

しかし受けた以上は一国の代表として真摯な態度で、先入観なく、自信満々に堂々と『会談』に望むのがマナーと言うか当然と言うか当たり前だし。

嫌いありきで会談に望むなんてただ単に無自覚。会談に於ける成果をハナから期待せず、それゆえに何のビジョンもなく臨んだことを晒すだけ。

ああする事で意志が固いブレない愛国者たる大統領である事でもアピール出来たつもりなのだろうか。

おそまつ!

小泉首相訪朝の際、決してニコニコしないように、と言われたと言う。その時、拉致問題で熱かったのが安倍さん。

なめられないように、ガチをアピールするために、ある種の戦略的態度だ。

それと言うのも、そこに重大な問題があることを認め、解決のため相手に言いたい、納得させたい言い分が山ほどあったからこそ。

お膳立てありきでもなく、誰の顔を立てた訳でもない。

しかしパククネ大統領はまるで『オバマの顔を立ててやっただけ』みたいな、誰に対しても(恐らくほとんどの韓国民に対しても)失礼な態度をとった。まがりなりにも一国の元首という自覚があるなら、あれはとるべきで態度ではない。

案の定、会談では従軍慰安婦問題も竹島領有問題も踏み込んだ話はされず、形だけに終わった感がいなめない。


じゃあ、どうしたいの?
そう問われたら、パククネ大統領はちゃんと答えられるのだろうか。

従軍慰安婦問題。竹島領有問題。

千年後も今と変わらず恨み続ける。

本当にそんな気合いなら戦後補償問題なんて小さな殻にはもう収まらない。

じゃあもう話し合いなど止めましょう。

日本のナショナリズムは戦後日本人自らの手によって否定されて、日本人は事ナショナリズムについては、戦争犯罪者の末裔であるかのような卑屈な教育をされてきたことは否めない。日本人は世界に対して主張する事を厚かましいことの様に思い始めた。しかしその中で唯一、お互いにお互いのの立場で話し合え、奇跡的に、全く理想的な形で処理できたはずの日韓基本協定。

パククネ大統領の父親である、朴正煕大統領の尽力により成し遂げた歴史的偉業は、無理解無自覚な娘によって無に帰そうとしている。

さんざ、国民感情を煽って反日に明け暮れてきた韓国政府なら、強力な国民感情の前には民主主義的道義がいかに無力なのかを知っているはず。

それと同じで。

そう。日本は着実に今、、『嫌韓ブーム』なんです。

知らなかったでしょう?

嫌っているのは自分らの方だけだとおもっていたでしょう。『え?被害者たる我々が嫌われるの?』と、ともすればまた卑屈な考えをおこすでしょう?

ところが全然……。

さすがに『和を以て尊しとなす』大和民族も大切な約束すら平気で反故にしてまで行儀悪く無目的に毒づいてくる連中にいつまでも付き合いきれないのです。

だから、

どうしたいの?パククネさん。

全く要らないの? 日韓の交流は。

あのクソ生意気な阿倍のヤローに日本国首相として土下座でもさせればいいなら、させるよ。

それで日韓関係は解消、めでたく且つ、円満に消滅。あとは鶴は千年亀は万年、スッキリサッパリ、いくらでも恨んでらっしゃればいい。しかしその後はやれ教科書だの従軍慰安婦だのグダグダ言ってこない。それでどうよ?だったらさせるよ。阿部に。

とにかく。

日本が嫌いなら、千年後も今と変わらず恨み続けると言うのなら、その心持ちを強く持って、蛇蝎のごとく日本を嫌い、この地球上から追い出す勢いで、こてんぱんに経済、技術両面からやっつけちゃって下さい。

だって千年後も恨むってそういう意味でしょ?

それとも条件次第じゃ仲良くしてもらえるの?

日本にまだ韓国と仲良くしてもらえるチャンスはあるの?〓〓

まあどっちでもいいけど、いつまでもネチネチ言ってないでハッキリして。

地政学は変えられないんだから、こんなに近けりゃ、すべては作為的にやるしかない。

オール オア ナッシングです。

さあ、どうする?

2013・6

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2013年06月24日 05時37分17秒 | Weblog
モノを多角的に見て知る。それは創造の要。、色声香味触法、いずれどんな形であれ不正解はない。

 ただそれから発想を推し拡げる引き出しのない奴にとって、それは収拾のつかないものとなって、駄作となってゴミ箱にダンプされる。

 そのモノが可哀想で、被害者だ。 せっかくいい感じで育ってきたのに。

 受身だね。作品は。慈悲慈愛もそれと同じで、壮大な想像力がないと、最早、指一つ動かせない。これが真実だと思う。

 そうなれば、日々の暮らし、何と無責任の連続か・・・・・・。頭が痛い。

2013・5

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2013年05月25日 07時42分24秒 | Weblog
おはようございます。五月ももう二十五日、早いものです。最近、気候に合う服がなくて、困ってます。嘗て買った、ミュージシャンTシャツも、経年劣化は免れず、とても外出着には、用を満たしません。 

 かといって、買うかと言えばそうではなく、やっぱりそれを、こっそり下に着たりするわけで、

 そうなると上に一枚羽織らなければならず、そうすると、昨日今日だと暑過ぎる訳で。 

 はやく裸で飛び出せる季節にならないかなぁと。いっそ、余り好きでない夏を待ちわびておるような次第です。

 息子は、夜中に咳をします。それだけが気がかりな。親父は今日も出勤します。

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2013年05月02日 07時22分33秒 | Weblog
 忙しくもない。ただ、好きな事ができないだけ。

 AB型はストレスに弱いといいますが、あれはきっと本当でしょう。

 なんでも一番新しい血液型だとか。ちなみに一番古いのはO型だそうです。

 ストレスが、新たなストレスを生む、そんな悪循環が続いていまして、例えば、行き当たりばったりな事を言う奴がいるとする。

 わざとか、真面目か、

 それがどっちだろうと、勘ぐるのが既にストレスなのに、その内容に対して、機知を効かせてなんか答えて欲しそうにする、顔を見るのがまたストレス。 

 とくに最近、

 俺って凶暴だろ? みたいなキャラを、発言にちりばめてくる奴。これ、たまらん。

 君のは凶暴じゃないよ。それは狭小というのだよ。君。

-----------------------

 と、

 ここまでと、これからは、約四日間のタイムラグがあります。 

 おはようございます。 今、5/6の朝七時半です。なんともストレスフルな内容ですな。


 確かに、毎日ストレスに晒されているという実感は変わらないのですが、上記の様に、他にばかりその原因を割り振るのもどうかと思います。

 大我と小我という、我 には二つあるそうです。

 小我 は、他人や世の中に対する個人の意識という意味の我、大我 は、自分の存在というものをあらゆる出来事を通じて理解しているという意味の、我 だそうです。

 昔よく暴走族がツナギに書いてましたね、『天上天下唯我独尊』俺が一番つえぇんだ という意味でしょう。

 でもこれはお釈迦様の言葉ですから、勿論そんな意味ではありません。

 さっき出た『大我』の方の我の意味で、 いろいろある、それを理解している、それが我で、その我を於いて他に尊いものなど、ない。という意味です。

 どうですか? ストレスに晒されているのは、小我の方じゃないですか?

 漸く、GW も終わりです。 今年も休みなしで働きました。去年もその前もその前も・・・・・・。

 やっぱり、小生の小我は、もう休みたいと言っております。

 じゃあ、そろそろ 5/6 出勤します。

2013・4

凹みを直さないのは、思い出を取っておくため(メーターとホリーシフトウェルの考え方)

2013年04月17日 06時13分55秒 | Weblog
 くだらない事を悶々と考えていると、デカルトじゃないけど、お前がそれを考えているんだろ?じゃあどうすればいいんだ?

 と、逃避の様な達観が生まれてきて、それを、おうよしよしと、答え紛いにしまいこんでは、気がつくと朝になる。朝になると仕事に向かい、またこせこせと言い訳紛いな事ばかり考えながら、いろんな理由で至らぬ事を、自分のせいか? それは自分だけのせいか?と、考えたり、どうでもよくなったり。明日、明後日、明々後日、同じ時間に、同じようなところで、同じような事を、考えている可能性は、ひょっとして0~99%。

 常日頃の小生のコメントを見ればきっとすぐにわかることなのだが、

 小生の意識の根底には根強く 死 というものがある気がするし、そうみえるはずだと思う。

 何で生きているんだろうとか、何で死ぬんだろう、何時死ぬんだろう 何て事ではなく、生きている限り必ず付きまとうものとしてで、

 これを意識せずに、何のリアリティーも感じない小生は、先天的な人生の不感症なのかもしれない。


 何時の頃からそう思うようになったのかは定かではないが、小学二年の頃には思っていた、そんな記憶がある。

 夜、寝ようとしているのだがグローランプの光が遠くからやってくるように見えて、目を細めてみるとそれが流星の様に見えてくる。

 流星は次第に横を向き、小生と平行に流れる。しかしそれはなかなか消えない、少しずつ崩れていくのだが殆ど小さくならない。


 暫くして、それは涙が滲んでいるからそう見えるのだと気がついた。 

 なんで涙が滲んでいるのかと思うと、二階に寝ている小生の、一階に寝ている両親が今、いるのかいないのかわからない事が急に不安になってきたからだと、思い当たる。小生は夜になると、小生か両親のどちらかが死ぬような気がしていた。それが急にすっと差し込んでくると、必ずそうなった。

 自分はもう一人かもしれない。そう思うと、心細くて涙が滲んでくる。

 しかし、その状態をなるべく長く保とうとしている冷静な自分も確かにいる。小学二年でだよ! さぞリアルだったに違いない。

 
 人は死んだらどうなるのかなんて考えた事は今まで、おそらく一度もない。天国も極楽も嘘だと、天才かもしれなかった当時の小生は見抜いていたに違いない。


 喘息で何度も意識を失い、ひきつけを起こしたという小生は、学ばなくても、人は容赦なく、理由なく死んでしまって当然だという事を、すんなり受け止め過ぎてしまっていたのかもしれない。


 でも 死ぬのは嫌だー! と、いつもそう叫ぶ、小さい者が小生の胃の腑の辺りに二・三人いて、小生はそいつらがそう叫ぶと、ハッとして、また小学二年に戻る事にしていた。 ちなみにそいつらの事を小生は 『かんがえ』と名付けていた。
 
 しかしそんな気持ちも、子供が出来てからは、(これは実は残念な事なのだが)もう三十年以上の付き合いだというのに、ぎくしゃくしたものを感じることが多くなった様な気がする。


 ボストンマラソンの会場にいた、父親のゴールを待っていた、8歳の少年が死んだと。

 東日本の震災の時も思ったのだが、と言うよりも、人が死ぬといつもそう思うのだがきっとその人も、 この夏、どうしよう? 何処へ行こう? とか、考えていただろうなぁ、と。 さぞかし無念だろう。

 死 を根底において、リアリティーを得ないとどうしても落ち着かないのはもう性分だからしょうがないにせよ、実生活を両手を突っ張ってむやみに拒絶するのは、せっかくのリアルもいっしょに拒絶する事になり、いかにも雑だ。

 リアルは要らない。だったらそう言い切ったほうが、よりリアルとスムーズに付き合っていけるような気がして。

 三十年以上の付き合いに、諦めずにぎくしゃくさせずに付き合っていくためには、思い切って、よくいる四十過ぎのオッサンみたいに、

「いやぁ~、子供のころは、そんな事考えてよる一人で泣いたりてましたよ。ナイーヴな少年でしょ?」など言って、飲み屋の女を口説く。

 そんな使い方にしてしまうしかないのかもしれない。 非常に勿体無いけど。


 いや~。何か知らんけど、弱ってるね。 脳は健康そのものなのに、 だから要らんことばっかり考えるのか? 朝ハヨから。 

 知能はまったく厄介です。

 

412 asakusa kurawood

2013年04月12日 07時10分22秒 | Weblog
北朝鮮が相変わらず強情な態度をとっていますが、ああいう態度を続けると、幼稚園児なら、そろそろ叩かれます。

 今日は、浅草クラウッドで、アコースティックライヴをやります。

 音楽にたいする愛情は変わらないつもりなんですが、音楽が小生の才能に飽きてきたような、長く一緒にいるとね。音楽も小生に対して同じ事を思っているのかもしれません。

 子供の一言が、命を縮める様だった。

 なに、子供の言う事ですから。しかし、心の中に束って置くと嫌なので言うと。

 先日、後楽園に遊びに行った帰り、突然「小学生のとき、なくなったんだって」と、息子が言った。

「なにがなくなったの?」と聞くと、「ぼく」と……。

 なくならすもんか! 父ちゃんは何度も言う、お前のいない宇宙なんてクソだ!

 前にも一度。

 あれはインフルエンザの高熱で、タミフルを飲んでいた時。

 真夜中にいきなり起きて「ぼくは、ぼくで一人一生懸命歩くから、お父さんもがんばって」と言った。

 どこにいくんだー!! ぜってぇ一人でなんか歩かせねーぞ!!と、


 何のつもりだ。 そんな理由で、先日以来、何か気分が優れない小生の脳ドックの結果は、無情にも異常なし。

 脳の腫れも萎縮もなく、形も脳膜も正常。血管も瘤もなく詰まっている部分も見当たらない。つまり、健康な脳みそ。


 という事でした。

 小生の脳みそなんか普通でいいから、是非、息子だけは心身ともに健康で、近所の人から拝まれるほどの長生きをしてもらいたい。


 まったく、それだけ。それがあれば、小生は今すぐ豚に変化してもまったく厭わない。それだけだな、本当に。

 まったく、すっかり親父に成り果てたものだ。それだけが、プライドといえば・・・・・・そうだな。

faith 脳 more

2013年04月10日 06時40分49秒 | Weblog
いや、やっぱりね。そううまくはいきません。アクセスは、調理師免許虚しく、AKB虚しく、いつもどおりに戻りました。


 今日、脳ドックに行ってくる訳なんですが、食事の事、何にも書いてなかったけど、朝飯食っちゃって平気かな??


 奇跡。


 奇跡とはなかなか起きないから奇跡というのでしょうが、細かく細かくみていると、どうやらミクロの世界ではちょいちょいおきているらしい。


 小生については、生活と読書の関係。発想の連鎖の様なものが他所から絡み付いてくるような、そんな奇跡を感じることが、実はちょいちょいあるんです。


 それというのが、例えば最近で言うと、 


 アベノミクスの効果も為替のみ、われら零細企業に勤めるものにその影響は遠く、相変わらずマーヒーな毎日を過ごしている訳なんですが、


 熱血世代の親方は、マーヒーな時こそあくせくとしたがる様子で、小生にあれやれ、これやれ、といろいろやれと仰る。

 それが、草むしりだろうが、植木の土を可燃ごみに混ぜてこっそり捨てろ、だろうが、仰せに従うわけなんですが先日、

「君は包丁を砥ぐのが上手い。だから砥いでくれ」と、まるでコンキョの見当たらないお褒めの言葉と役目を頂き、それこそまじめに包丁を何本か砥いだ訳なんですが・・・・・・、

 その日の帰りしな、行きしなに読み終わった小説の代わりに何となく買った、小生の神 泉鏡花大先生の小説を読むとそれがなんと剃刀砥ぎの職人の話で。読んだ途端、手に砥石の感覚が戻ってくる。 鏡花先生のまるで絵画の様な文章。桶の水、砥石の滑らかさ。その表現が素晴らしさに、巣鴨で信号待ちをしながら、まるで自分もその話の中につま先突っ込んでいるような気になった。そんな偶然。いや奇跡。

 こういう奇跡は、小生がスタジオにいるときも、ちょいちょい起きる。

 楽曲が浮かばず、『枯渇』という言葉に阻まれながらただスタジオでじゃかじゃかとギターを鳴らしていると、ふと、何年もほったらかしておいたリフが一つ、頭に蘇る。

 そのリフに小生は、昔の自分の勢いを思い知る。 こんなリフ、取って置いたんだ。頭の中に。そこで、それからメロを付け、曲に仕立てていくのですが、問題は歌詞。

 世界観なんです。難しいのは、ぼんやりと暮らしている。そんな不安。しかし、夢忘れず、けなげ、哀れ。最近は専ら、そんな半径1メートル以内のモチーフが多い。 そうして曲がどんどん出来ていく。うん、悪くない。調子はいい方だ。

 しかし、いよいよ固まったかな、と思ったとき、この世界観は。

 今、自分が書こうとしている架空の日本人をテーマにしたお話の世界観とでこぼこがぴったり嵌る! おお!

 お話では見えなかった裏側が、曲の表側になっている! こんな事、わざとは出来ません。 おお、奇跡!(ナノレベル)

 
 と、こんな事を考えながら、ニヤニヤとほくそ笑み、どうせ今日(休日)もまた一日過ごすのでしょうが、まあ、もう四十年以上も生きてきた言い訳臭い小生のささくれた意見など何処吹く風。

 おいおいどうしたというんだ!? このベビーラッシュ! 身の周りでは、未来を担う天才どもが、どしどし生まれてくるじゃないか!!

 
 確実にいえる事は、未来は非常に明るい。 こいつらが幸せに暮らせないような宇宙なら要らない。


 という事さ。 じゃあ、朝飯、食うよ。いいのかな? 

春暁閑話

2013年04月09日 07時15分00秒 | Weblog
 執筆が一段落したら、ユーチューブを見る機会が増えた。

 主に音楽だが、たまに変な生物とか、観たりします。

 シャチに食べられる人。というのを見たのですが、本当ですかね?あの映像。

 本当だとしたら、一体誰がアップしたんでしょう。

 映像の衝撃よりも、その方が気になったりしました。薄情なのか。

 新しいお話の、骨組み、かっこよく言うとプロット なんていうのですが、ぼちぼち始めました。

 先日のブログ、いつも殆どアクセス件数が同じなのですが、この前に限って、ポンと、増えてました。

 調理師免許 にヒットしたらしい。

 じゃあ今日も、調理師免許調理師免許調理師免許、AKB AKB AKB これで大量アクセス間違いなし。


 北朝鮮がキナ臭い事をいってます。何処まで本気なのか、俗に言う、『ギリギリ外交』は実際核を保有した場合、逆効果なのではないかと、小生は思ったりします。

 

四月の朝六時はもう薄ら明るい

2013年04月07日 06時05分04秒 | Weblog
 調理師免許を取ろうと思ってさ。

 受験申請書を何処へ取りに行けばいいのかって、ネットで調べていたはずが・・・・・・

 気がつけばメルトバナナ観てた。


 本当に取る気あるのかな? 

 
 今日から早朝ワーク開始。先月30日に、前作『ふぁんたじぃ』を脱稿して、ちょうど一週間休んだ。

 でも、寝れば寝るほど疲れが取れなくなっていく、そんな体質になっていくような気がする。

 『寝ると疲れる』これは最早、今の小生の常識。

 布団との接点が妙によそよそしく感じて時計を見ればいつも起きていた二時半。悪魔が、とにかく起きろ! と囁く時間。


 でも調理師免許を取るにあたって大学の卒業証明書がいるとは知らなかった。

 どうせなら久々に現地に赴いて総務課の窓口で直接取るか。

 でも、東海大学前って結構遠いし。天気が良ければいいが。

 ドラマの様なうそ臭い展開が、少なからず小生を圧迫する。しかしそんなプレッシャーは得意の蜜息で跳ね返す。

 日本人の平均給与を、ほんの少し上回る程度の、おほほお情け、生きていてもいいですか、的、薄給であるにも拘らず、

 小生、家を普請する運び。

 誰が住むんだ? 誰って小生のファミリーが住むに決まってるだろ。誰が好き好んで他人の家なんか建ててくれるものか。

 

 そういえば昔、まだ妻とラヴラヴだった頃、いっしょに散歩していて建築中の家を見るたびに、「ここも小生が建てた家、ここも小生が建てた家」などとへらへら笑いながら言っていたのが、まさか本当に小生が家を建てることになるなんて・・・・・・

 夢と力めば叶わなくても、何も考えずに適当に言った事が意外と現実と化すのかもしれないなぁ。

 じゃあ、今まで何を適当に言ってきたかと回想するに・・・・・・

 あぁ、俺も金メダル欲しいなぁ とか。

 あぁ、俺も春の園遊会、呼ばれたいなぁ とか。


 小生の理屈が本当なら、こうしちゃいられない!! 大変な事です。

もう寝ますが

2013年04月03日 22時06分31秒 | Weblog
自分がネガティヴな事を言うのは、少なくともある、自虐的傾向を満足させるのに役に立っていると言えるが、

仲間がネガティヴな事を言うのは、実際、小生に何のメリットも無いので素直に嫌だ。

お前は、贔屓目に見なくても、いいところだらけだし、そんな事を四十過ぎのオッサンがネチネチとほのめかしたりしないが、確かにあるから、どんな都合で落ち込んでいるのか、皆目見当もつかないし興味もないが是非ともやめてもらいたい。

それが言えなくて、結構みんな困っていると

小生、見てて思うぞ。

落ち込みやさん。

ちったぁ こっちにも 気を使え!

2013・3

凡夫

2013年03月19日 07時39分07秒 | Weblog
安住しているのかと言われればそうだが、じゃあ満足しているかといわれれば答えはノーだ。

 何かかっこいいけど、つまりその辺で暮らしている人がほとんどで、満足ってしないもの、想像上のものなのかもしれない。

 努力するのが好きな人は、じつは努力するのが好きなのであって、結果はそれほど好きではなかったりするんじゃあ?

 結果が好きな人は、じつは結果が好きなのであって、努力はそれほど好きじゃなかったりするんじゃあ?

 でも見た目は殆ど同じで見分けがつかない。 宝くじかって、五億円ゲット! と息巻いている人は結構いるけど、本当にあたると思っている人は殆どいない。それといっしょ。

 自分はどっちかというと、わからない。努力が嫌いなのは間違いないけど、こぼれ幸い、棚ボタも、あまり興味がない。

 これも、大概の人がそうなんじゃないか。じゃあ小生は、まっこと、世間並み、大抵の、ど真ん中の凡夫という事で落ち着きそうだ。


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2013年03月16日 07時34分17秒 | Weblog
 もうすぐ親父の命日。

3/29だったと思う……。なんせ葬式で居眠りをしてしまうぐらいだからこの次男坊は、最初から最後まで父親を呆れさせたままだったに違いない。

その前に小生は一つ歳を取ってしまう。もう嬉しくもなんともない。44回目の誕生日だ。

 生活の接地感というのも、徐々に出てきて、飲み歩いたり、スタジオに入って音楽をやったりする事も、徐々に、それこそ月が地球から離れるぐらいの速さで現実から遠ざかって行っている気がする。

 そう思ってみると、実際自分に触れている現実とは、家族と仕事。本当はもう一人ぐらい欲しかった子供も、経済的にも年齢的にも、これまた徐々に現実から離れていって、つまり今のこの家族が確固として揺るぎない現実のものになる気がするわけで、仕事も、この先、収入が増えるあてもないどころか、客商売ならではの不景気風に煽れての最悪の事態も、これは逆に、巨大隕石アポフィスの様に着実に現実に近付いているようにすら思える。

 手に触れる現実がお寒ければお寒いほど、やっぱりしかし前を向くべきで、一人っ子の息子がどうやったら一番面白おかしく暮らしていけるのか、収入が途絶える事を考える前に、どうすれば収入が増えるのかを考えるべきで、そう思うと漸く、本来の思考に辿り着いた気がする。

そんなめんどくさいプロセスを、それでもいい加減にやり過ごすと、ストレスや不安は溜まり、おかしな事ばかり考えるようになるのではないか。


 

倦んでいるような状態

2013年03月12日 11時43分17秒 | Weblog
身の回りには今、それぞれの人生を左右するレベルの大きな変化が訪れている。

まず今月と来月で三人、生まれる。 思えば、息子が産まれた年にも、身の回りで三人産まれた。

ペーストは冗談ではなく、粛々と前を向いて動いているし、新しいLIVEスポットも出来た。

しかし、17年前この町に引っ越して以来、ずっと使ってきたスタジオが、閉店する。

小生はマンションと迷った挙げ句、家を建てると決め、その方向で計画を進めている。

ぼんやりしていた事が、概ねぶれすにそのまま現実味を帯びてきたような感じだ。

ただ、今はそれぞれをみてぼんやりしているような感じだ。周りの力添えがないと何も出来ないことはとうにわかっていたが、それが上手くいく事によって大概の事はそうなんだろうが、箸で豆を摘むように、一点見つめて真剣にやればいい訳ではなく、ぼんやりとしているうちに的確に事が進んでいるという事も、どうやらよくあるようだ。

子供は楽しみだし、スタジオは残念だし、ペーストは始まったばかりだし、小説は気持ちをワラワラとさせなければ書けないし、音楽は心身のバランスを取ってくれるし、家族は完璧なものだ。
それをとりあえず今、職場の休憩室で、テレビを観ながら、最近すっかり暇になってしまった長い一日を思い うんざりとして倦んでいる。

つけ麺

2013年03月10日 07時40分27秒 | Weblog
 業者さんが、これ、みんなで食べてみてください とサンプルのつけ麺を一ケース丸々持ってきた。売る気満々。

20食分ぐらい。極太麺で美味そうです。多分、買わないけど……。でも、コメントはしなきゃね。

 美味いけどいらない。的な事を、やんわりと。

2013年03月09日 07時42分36秒 | Weblog
この陽気はさすがにもう春のようです。春と思うに

小生は春生まれで、それに従いいろんな占いで共通している部分が、無意識にせよ意識的にせよ、頭の中身に影響しているらしいのです。

やっぱり 春生まれの頭の中は春爛漫なのか、と。良くも悪くも。

因みに一時はやった動物占いは コアラでした。

基本的にせこせこと競争をするのが嫌いで、たとえ競争して勝っても、それで何か実力が付いたようには思えない質でして。要するに実力至上主義なのでしょう。

従って変な奴にライバル視されるのも至って迷惑至極、やめていただきたいが、ライバル視したがる奴に限って、ライバルじゃないと思いたがる傾向があり、何かというとすぐに揚げ足を取って あんなやつ目じゃない という態度にでたがるのは何故か?

わかりません。

斯様に、性の合わない奴の言動が理解できないのもいろんな占いからくる結果の共通点でもありまして、じゃあ競争するならすべて結果に委ねて後はシンプルに、成可没交渉にいきたいというのがいいようです。

なんだか、大きな競争が待ってそうな、そんな予感のする今春。

以上、です。

2013・2

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2013年02月25日 07時37分18秒 | Weblog
 youtubeを、最近はよく見る。

特に宇宙モノ。最近一番気になっているのはやっぱりベテルギウス

昨夜も見たけど、あ、月が綺麗だった! ありゃ、もう長くないね。あの星は。


オリオン座の右肩にあたる、赤い星です。


ちなみに、もし超新星爆発すると、明るさは満月の百倍だそうです。あれ、これ、以前ここで書いたっけ??

日曜閑話

2013年02月10日 07時38分44秒 | Weblog
 日曜の朝、息子とほんの数分、ゴーバスターズを観る。

ちゃんと仮面ライダーウィザードまでみれたら、どんなにいいか・・・・・・。

こんな怠け者に、幸せは来るのか? あと五分、あと五分、と、ゴーバスターズを見て思う。

 小生も、ゴーバスターズになって、世界を守る様な仕事がしたい。




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2013年02月09日 07時37分52秒 | Weblog
三連休の初日、関東地方はさむいあさをむかえております。

 最近、パソコンの調子が更に悪くなってきて、創作活動にも支障が出始めております。

なんせ、文字を打っているとカーソルが明後日な所にいきなりジャンプする。ネットでその症例を見てみると結構多く、
その大概が、知らず知らずのうちにタッチマウスに振れてしまっているんじゃないの?的な自己責任的なものだった。


そうなのか?そう思ってタッチマウスを無効にしてみてもやっぱり飛ぶ。故障だ。しかし、もうメーカーの保障期間も切れているし、
修理に出している間、創作活動も出来ないのは痛い。かといって新しいのを買うほど、我が家の財政は明るくない。

めちゃめちゃ詳しい人も、身の周りにはおらず、嗚呼、こういうときこそ人脈が生きてくる。そう、人脈こそが全てだよ。人生は。

 景気の悪さばかりが加速する、我が飲食業界にあって、末端の労働者達はみな一応に、将来に対する不安を抱えておるようです。

何を始めるにも自分ひとりの非力さを思い知っておるようです。

 人脈を広げるべく、いろいろな場所に顔を出す事も、最近はトンと怠っております。

反省はなんぼでもすればいいが、その反省を生かすべくアクションをかけないと、ただの暗いオッサンに成り果ててしまう。

そんな事をぼんやり考えていると、もうすっかり出勤の時間を過ぎております。おほほほほほ!